水溜り

虹を見ていたんだ水溜りに映る
逆さまの世界の逆さまの虹を
だけど時は過ぎていく時は過ぎていくから
虹は消えてしまう水溜りも干あがる

静かに街を映す路地裏の水溜り
誰もが避けて通る汚れるのを気にして
近付きすぎたなら世界も見失う
水の底にあるのは汚いコンクリート

ねぇどうか邪魔しないで路地裏の水溜り
時がきたなら消えていくから
許される限りオイラ見つめてる

悲しいかないつだってオイラ独り取り残されてる
悲しいかな離れすぎてたら忘れられてしまう
悲しいかないつだってオイラ独り取り残されてる
悲しいかな近づきすぎたら裏切られてしまう


雲を見下ろしてた水溜りに流れる
目の下に広がる赤く染まった空
ビル風にやられて夕焼けが揺れてる
それでも確かに空は空のまま

ねぇどうかそっとしといて雨上がりの路地裏
近づきすぎず離れすぎず
ずっと気の済むまでオイラ見つめてる

悲しいかないつだってオイラ独り取り残されてる
悲しいかな離れすぎてたら忘れられてしまう
悲しいかないつだってオイラ独り取り残されてる
悲しいかな近づきすぎたら裏切られてしまう

悲しいかないつだってオイラ独り取り残されてる
悲しいかな離れすぎてたら忘れられてしまう
悲しいかないつだってオイラ独り取り残されてる
悲しいかな近づきすぎたら裏切られてしまう