イ・カクサイニッキ

長い夜をひとりで過ごすなんて
とても我慢できない
気まぐれでコールする受話器越しに
取り繕うお前の声

忘れられた熱い時間 ・・・Lonly night

おとなしくお前の帰りを待つ
都合のいいペットにはなれない
つまらない説明はしたくもない
お前はママじゃないだろ

思い出せない甘い時間 ・・・Lonly time


手のひらから落ちていく
砂のように少しずつ
愛は削られていく
気持ちが冷めていく
希望が薄らいでいく
心があきらめる


すれちがう暮らしとわがままが
さみしさをつのらせる
求めあう心とはうらはらに
素直な言葉が出ない

忘れられた熱い時間 ・・・Lonly night
かすんでいくお前の影 ・・・I'm lonly knight